タッチアップペイント

飛び石等でバンパー、ボンネット出来た塗装の欠けをタッチペンで目立たなくする作業です。
車を使用していて避けられないのが、走行中に受けてしまう飛び石などによる塗装の欠け(チッピング)。
100%避けることはできませんし、だからと言って鈑金塗装で直すのはもったいないものです。
そんな時に目立たなくするのが「タッチアップペイント」です。

しかしそのタッチアップペイントも非常に繊細でなかなか上手くいかずかえって目立ってしまうような事もありますよね
わたし自身もそのタッチアップペイントには非常に関心があり日々トライしております。


これは飛び石で出来たであろう塗装の傷です。

ヘコミも伴っていましたがデントリペアで修復。
残ったのはこの傷ということになります。

 

出来るだけ塗る範囲は小さく塗装面との段差をなくすことで目立たなくなります。


完ぺきとはいきませんが、事前に同色のタッチペンを準備いただければ施工可能です。

 

作業工程

脱脂 > ペイント > 乾燥 > ペイント(傷の度合いにより繰り返します) > 除去剤による平坦化⇒磨き

※ペーパー作業はほとんど行わないため塗装(クリアー)が著しく減ったり、無くなったりすることはありません

○これはディーラーでサービスして頂いたタッチアップと言うことですが、かえって目立ってしまっています。
一旦シンナーで除去してタッチアップをやり直しました。
傷部分に塗料を埋める感じでさらに凹凸を少なくすることで目立たなくさせます。

タッチアップペイント失敗例

タッチアップペイント除去
これが本来の傷

タッチアップペイント施工後
ボディーコーティング又はデントリペア施工時にサービスで施工致します
※ボディーコーティング作業時は5カ所程度まで無料、以降30分毎に4,000円
※デントリペア作業時で施工部分は無料、他部分は30分毎に4,000円
※他の作業との組み合わせで1カ所程度無料、以降30分毎に4,000円

◎サービスご希望の方は同色のタッチペンを御持参くださいませ

※タッチアップのみご希望の方はご相談ください

※錆が発生している場合は塗装の欠け以上に内部に錆が進行していますのでタッチアップペイントは適しません
※塗装の割れにはタッチアップペイントは適しません
※一定以上の線傷の長いもの、塗装の欠けの大きなものはタッチアップペイントの効果は期待できません