艶の維持【Body Maintenance(ボディー メンテナンス)】

テクニカルグラスコートで手に入れた硬質で抜群の艶は長きに渡り継続します。

完全無機質のガラスコーティングは定期的なメンテナンスを行うことにより5年以上の持続と光沢を望め、適切な洗車のみで3年以上経過しても施工当初の光沢の80%以上維持できます。(テクニカルグラスコートⅡ)

これは、あくまでもテスト数値で、様々な異なる条件において、同一の効果はあり得ません。

写真は当店が所有する代車(スバルR1)のボンネットの状態です。 テクニカルグラスコートⅡを施工して2年が経過したものを右半分だけメンテナンスした状態です。

2年経過した今現在も、艶の80%以上はキープされこれまで受けたダメージも気になることはありません。撥水力も相変わらず抜群です。しいて言えば洗車後の拭き上げの際に施工当初のような切れは無くなったかな?と言う感じです。
施行後2年間は通常はカーポート下で保管していますが、代車として使用していますし、1週間程度貸し出すこともしばしばありましたので、平均的な使用状態だと思います。
日頃のケアーはあえて簡単な洗車(手洗い)のみで平均すると月に2~3回程度です、特に汚れが酷く付く春先はまめに行いましたが、雨の少ない時期は月に1回程度です。
常に最高の状態をキープするためにはメンテナンス時期はもっと早い段階でもよいのでしょうがあえてノーメンテで2年が経過したところです。

今回は2年経過後、実験的にボンネット中央から右半分をメンテしてみましたが、わずかですがその境目が分かる様に艶感の違いも確認できます。
テクニカルグラスコートのメンテナンスとはつまり受けたダメージを除去し、新しいコーティング面を露出させる作業です。
その方法はケミカルで分解除去する方法と磨いて取り除く方法です。ここで矛盾することがあります。「5年もの間塗装を守れるコーティングを磨くということはもったいないのでは?」と言う考え方とダメージ部分は早目に除去しておく方が美観が保てると言う考え方、どちらも正解と言いたいですし、どちらも不正解とも言えます。

シミなどのダメージを放っておくとシミの張り付きを加速させ目に見えて深刻な状態に陥れば、メンテナンスどころか早い時期に再施工となります。逆に必要以上にメンテナンスで磨くことはコーティング層を著しくなくす結果になりやはり再施工が必要かもしれません。
それでもその期間塗装を守れてることにはコーティングとしての最低限の役割は果たしています。
個人的な意見としては初期のダメージで一度メンテナンスを実施し、その後の経過を見ながらメンテナンスを定期的に実施することが高いレベルで美観をキープしながらコーティングの役割である塗装を守ることにつながると考えています。

ではそのメンテナンスのサイクルとは具体的に何年周期で行えばよいのでしょうか・・・
平均すれば1年に一回と言うのが定説ですが5年間ノーメンテでも不満が出ない場合もあれば、早ければ半年以内でメンテナンスを余儀なくされる場合もあります。
それぞれのオーナー様の美観に対しての目線の違い、ボディーカラー、そして使用状況、保管条件・・・・そして日頃のケアーの仕方、その違いでコーティングが受けるダメージが変わるというわけです。

メンテナンスのご提案

定期的なメンテナンスはご自身で簡単にできるご提案と当店のメンテナンスをご利用いただくご提案がございます。

●ご自身で行うケアー&メンテナンス

テクニカルグラスコートを施工いただいたオーナー様には日頃のケアーでお使いいただくカーシャンプーと軽度のキズ、汚れ、シミ等を除去できるクリーナーをお付けしています。
必要であれば、商品としても販売しておりますのでお買い求めくださいませ。

●当店で行うメンテナンス

基本的にはテクニカルディテール作業を行いますので、ご依頼いただくタイミングのボディーの状態から施工Level1か2のご提案をさせていただきます。
特にソリッドカラーで濃色車ほどそのサイクルは早く短くなる傾向です。
一定以上のダメージが進行した場合は再施工のご提案となりますので、以下の状態を早めに見極めてメンテナンスをされることをお勧めいたします。

軽度のダメージ

①拭き上げが施工当初と比べてキレが悪くなった。

②洗車して吹き上げてもポツポツと小さな水滴上になった後に乾く。

(乾燥すると気ににならない)

軽度のダメージが進化すると

①拭き上げを何度もしないと水が切れない。

②吹き上げ後の水滴の輪郭が少し大きくなった。

(乾燥すると、さほど気にならない)

③洗車傷も気にならないが太陽光が当たると少しギラつく。

軽度のダメージ~中度のダメージ

①撥水力が部分的に無くなっている。

(特にボンネットなどの上面)
②吹き上げ後の水滴跡が乾燥しても気になってきた。
③洗車傷も少し気になり、艶も少し落ちたような気がする。

テクニカルグラスコート専用メンテナンス料金

磨いて綺麗なコーティング層を露出させ仕上げるメンテナンス例

●Level 1●テクニカルディテールLevel 1施工⇒グラス系コート施工

ボディーサイズ
SSLL3L
¥14,000¥16,000¥18,000¥20,000¥22,000お見積り

●Level 2●テクニカルディテールLevel 2施工⇒グラス系コート施工

ボディーサイズ
SSLL3L
¥24,000¥26,000¥30,000¥34,000¥38,000お見積り

磨いた分だけ新たなガラスコートを再塗布するメンテナンス例

●Level 1●テクニカルディテールLevel 1施工⇒ガラスコート施工⇒グラス系コート施工

ボディーサイズ
SSLL3L
¥24,000¥26,000¥30,000¥34,000¥38,000お見積り

●Level 2●テクニカルディテールLevel 2施工⇒ガラスコート施工⇒グラス系コート施工

ボディーサイズ
SSLL3L
¥34,000¥36,000¥42,000¥48,000¥54,000お見積り

※テクニカルグラスコーティングのメンテナンスでは深い傷等を負った磨きは行いません。
※テクニカルグラスコーティングのメンテナンスは1日~2日のお預かり期間となります。(代車無料)
※消費税別途

艶の維持【Maintenance Chemical 】

それは、愛車との付き合いを深くさせるアイテムなのです。

クリームシャンプー

クリームシャンプー 炎天下でも安心してお使い頂けることを主眼に開発された、抜群の泡立ちで愛車にとても優しく、シミになりにくいシャンプーです。
日頃の簡単洗車にお使いください。

容量300ml / 1,000円(消費税別)

容量500ml / 1,500円(消費税別)


撥水コートシャンプー

撥水コートシャンプー シャンプー感覚で洗車をして頂くだけで、素晴らしい光沢と撥水を、もたらします。丸ごと洗車することでボディーもウィンドガラスも撥水仕上げが可能です。
2~3ケ月に一度のペースでお使いください。

容量300ml / 1,700円(消費税別)

容量500ml / 2,600円(消費税別)


ガラス系コーティング剤

ガラス系コーティング剤007 ご自身で超簡単なグラスコートが施工できます。艶のある光沢と超撥水が特徴でグレイジングコート、グラスコートとの相性も抜群でその効果は180日以上持続します。
ボディーはもちろん、樹脂・ゴム全てコーティングできます。

容量100ml / 1,800円(消費税別)

容量300ml / 4,600円(消費税別)

容量500ml / 7,300円(消費税別)


グレイジングコート

グレイジングコート510 ワンステップタイプのコーティング剤で、水垢や軽度の小傷を一発で除去します。残った小傷にはフッ素樹脂が埋まる優れものです。
フッ素被膜を形成し深みのある艶を1年以上持続させることが出来ます。グラスコートのメンテナンス剤としても使用いただけますし、 樹脂・ゴム・プラスチックの艶出し剤としてもご使用いただけます。

容量100ml / 1,500円(消費税別)

容量300ml / 4,000円(消費税別)

容量500ml / 6,500円(消費税別)


スペシャルコンパウンド

グレイジングコート510 テクニカルポリッシャーにより塗装にやさしい熱を持たせない磨きで3000番のペーパー目程度の傷も1行程で鏡面に仕上げることが可能です。
これは非常に画期的で現代の薄い鉄板、薄い塗料にもってこいの磨きなのです。
あらゆる塗装のダメージにあわせ、必要なだけ磨けるため結果的に塗装の寿命を極端に縮めることはないのです。

容量300ml / 3,800円(消費税別)

容量500ml / 6,000円(消費税別)


メンテナンスケミカル剤は「完全業務用」です。正しい知識を身につけてメンテナンスライフを楽しんでください。

※当店でテクニカルディテール及びボディーコーティングの施工をしていただいたオーナー様のみへの販売となります。

※他にも機材(ポリッシャー)などのご提案もございます。

テクニカル ポリッシュ システムのすすめ

当店の仕上がりをあなた自身の腕で実現しよう!!

テクニカルポリッシュシステムのすすめ テクニカルディテールで使用しているポリッシュシステムのご紹介です。

一式そろえて頂ければ日常のメンテナンスから施工まで当店が行う究極の艶をあなた自身の手で施工することが可能です。

このシステムは初心者の方でも扱いやすいので、これまで気難しいポリッシャーに悪戦苦闘していた方、これからポリッシャーを使って車を磨きたい方にお勧めですし、コーティング後のメンテナンスを自分でもやりたいと言った方にももちろんお勧めです。

リョービのポリッシャーのヘッドを低重心軽量加工した「テクニカルポリッシャー」を核に、目的に合わせたバフ・ケミカルの組み合わせで販売致します。

リョービのポリッシャー(RSE-1250)は量販店でも手に入れられますので、当店で低重心軽量ヘッドのみの交換も可能です。

このページのTOPへ