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艶の復活【Technical Detail(テクニカル ディテール)】

車を綺麗に保つにはどのようなダメージが予想されるか想定した上で早めのケアーと初期のダメージを見逃さず早い段階で取り除く事が重要です。
自然の条件下においてボディーは少しずつダメージを負っていき、丁寧な洗車を心掛けてもわずかながら塗装表面を痛めているものです。
もし正しい方法で洗車が行われていないとすれば、ボディーのダメージを加速させているかもしれません。

これまで積み重ねられたダメージを、どの段階でどの程度まで回復させるのか・・・、その作業工程を当店では「テクニカルディテール」と位置付けています。
まずは車の状態を診断した上で日頃手の届きにくい細部までしっかりクリーニングを施し塗装表面を最適な状態の艶へと仕上げてまいります。
テクニカルディテールは新車から経年車、旧車まで、お車ごとに異なるダメージに合わせ最適な美観を実現いたします。
※お車のダメージと仕上がりのご希望により「テクニカルディテール施工Level」が決定されます。

ステップ1 / Technical Wash【テクニカル ウォッシュ】

専用ケミカル&ツールによるダメージの除去作業

●汚れの種類を見極め適切なケミカル&ツールで汚れを洗浄します。

「テクニカルウオッシュ」ではタイヤホイールの洗浄からエンブレム周りドアモールの隙間に残ったワックスカスの汚れ固着したスケールの除去、ボディー表面に付いた鉄粉、ピッチなど、ケミカルで除去できる汚れを一掃する他、ドアヒンジなど内側の汚れまできっちり除去します。

ホイール施工例

日頃手入れが行き届いてない部分の汚れは、頑固でしつこく骨の折れる作業ですがこの部分がリフレッシュされることでその仕上りは一目瞭然。

クリーンで引き締まったボディーは魅力倍増ですし、ドアを開けた瞬間まで感動して頂ける徹底したクリーニングを行います。

レンズとボディーの隙間など通常のケミカルでは除去不可能ですが当店は決して無視しません。
かといって除去方法を間違えるとかえって塗装面を痛めます。

ポリッシャーが使えない部分ですので、余計な磨き傷を残さず汚れのみを除去するためのケミカル&ツール&テクニックです。
伝えたい綺麗さがここにあります。

ドアモールとドアパネルの隙間に溜まるこびり付いた汚れ(スケール)。
もはや洗車だけでは落ちません。
かといって歯ブラシなどでごしごしやろうものなら傷だらけ・・・・
この部分はポリッシャーでも磨けませんので特殊な方法で取り除く必要があります。

テクニカルディテールではこの様な細部の部分までケミカル&ツールを駆使し高度なテクニックでリフレッシュいたします。

まるで納車時の状態を演出いたします。

研磨劑を含んだもので磨くと綺麗にはなりますがナンバープレートの塗装はすぐに色が落ちてしまいます。ケミカル剤をうまく使うことでこの様に緑色の文字も落とすことなく純白のパネルを復活できます。
※汚れシミの状態により回復しないケースも御座います。

●トラップねんどによる鉄粉除去作業

ポリッシャーによる磨きに入る前に大切なのはボディーに刺さった鉄粉を除去する作業です。

この作業を省略したり、中途半端なままポリッシャーで磨いても異物感が残りざらつきが取れないままの仕上がりとなりますので手は抜けません。

刺さった鉄粉は溶剤とトラップねんどを使用して除去します、除去されたボディーの手触りは見違えるようにすべすべになります。

ステップ2 / Technical Polish System【テクニカル ポリッシュ システム】

・・・それは研究に研究を重ね現代の塗装に負担なく最高のつやをもたらすポリッシュシステムなのです。

●テクニカルポリッシュ

使用するコンパウンドは仕上がりにこだわる本物のディテイラーのみが私用するスペシャルコンパウンドです。

テクニカルディテールでポリッシャーでの磨きは欠かせません。
磨くことで塗装の綺麗な面を露出させるわけですが、オリジナルの塗装を出来る限り維持したいとなると闇雲に磨くのはNGです。通常2~3工程に及ぶハードな磨きでは磨きすぎたり塗装そのものに負担をかけ、酷い場合は塗装を歪ませてしまいます。
そしてその磨きの工程が多くなればなるほど塗装そのものの寿命を極端に縮める結果になるかもしれません。

※ヘッドライト、金属モールなど傷みが進行している場合はオプション扱いとなります。

ステップ3 / Technical Glazing【テクニカル グレイジング】

コーティング前に最高の艶を引き出します

●テクニカルグレイジング

コーティング施工前に最高の艶を引き出す「グレイジングコート」により完成されます

・グレイジングコート

フッ素樹脂コート剤が配合された磨き艶出し剤です。残った小傷もフッ素が埋まり深みのある光沢が特徴です

テクニカルポリッシュで鏡面化された塗装表面をさらに粒子レベルで最高の艶へと仕上げていく工程がテクニカルグレイジングです。
鏡面仕上げのさらに上を行く艶を実現するその様は、まるで塗装の厚みが増したかのような深い艶を、演出します。

オーダーメイド / Technical Detai lLevel order-made

テクニカルディテールLevelオーダーメイドではこんなリクエストにも対応可能です。

経年車でダメージが蓄積された車両は樹脂部分が劣化しコーティング後も回復しない或いはモールとパネルの際(境目)に溜まった汚れ傷が残る、モールの裏に溜まった見えない汚れをきれいに掃除したい、エンブレム周りの汚れ傷を綺麗にしたいなど・・・
そのようなケースでは部品の脱着、新品交換などテクニカルディテールと同時に実施されるのは如何でしょうか!

メーカー供給のある部品は当店で一括して取り寄せも可能です。ご希望の方は是非お申し付けくださいませ。

●Example1

劣化したドアモールを外して汚れ除去磨きを行い新品のモールを取付
(メーカーに在庫がある部品は当店でオーダー可能です)

●Example2

傷ついたドアプロテクターモールを交換と同時に汚れを除去
(メーカーに在庫がある部品は当店でオーダー可能です)

●Example3

レンズを外して汚れを一掃しますので雨降り後の汚れの筋も付きません

他にもエンブレムを剥してとかステッカーを剥してとか・・・
対応可能な作業は喜んでお受けいたします。

※交換にリスクを伴う部品、車種についてはご相談討ださいませ。

テクニカル ディテール施工Level

オーナー様のご要望をしっかりお聞きした上で最適なプラン(施工Level)をご提案させていただきます。
施工後のクオリティーにギャップが生じる懸念があるご要望に対しての作業はお断りする場合がございます。

新車~3ヶ月未満

Level 1

今の状態をコーティングすると言うお考えの方用のコースです

新車~3ヶ月程度/最適な下地処理

作業工程:洗車→鉄粉除去→テクニカルグレイジング

必要最低限にして、最適なボディーコンディションを整えるための下地処理を施します。

※新車でも、すでにコーティングを施工されている場合はLevel2以上のコースとなります。
※新車でも、微細な小傷等が気になる場合はLevel2以上のコースがお勧めです。

Level 2(新車基本コース)

新車のほとんどはこちらがオススメです

新車~3ヶ月程度/磨き+艶出しで塗装の美観を最大限引き出せます

作業工程:洗車(Level2)→鉄粉除去→テクニカルポリッシュ(ファーストポリッシュ)→テクニカルグレイジング

新車の塗装の表層面を軽研磨することで素晴らしい艶が引き出せます。
特に美観に対するこだわりがある方にお勧めです。
又濃色車等は新車であっても小傷(納車までの洗車等で付いた傷)が目立つ場合も、
この工程の磨きで消すことが出来ます。

経年車

Level 3

経年車、中古車でも比較的綺麗な車が対象です

経年車 ダメージ 軽度

作業工程:洗車→細部スケール除去→鉄粉除去→テクニカルポリッシュ(ライトポリッシュ)→テクニカルグレイジング

一見綺麗に見えるボディーでも、水ハジキが無くなったり、
コーティング効果も無くなり少し汚れが目立つ、雨ジミも小傷も気になる状態です。
お車のボディーコンディションを細部まで見極め
適切なツール&ケミカルで汚れを一掃し、最適な磨きでダメージを除去します。 

Level 4(経年車基本コース)

経年車、中古車はこちらを基準にお考えください

経年車 ダメージ 中度

作業工程:洗車→細部スケール除去→鉄粉除去→テクニカルポリッシュ(ミドルポリッシュ)→テクニカルグレイジング

塗装面は洗車傷、雨染みが目立ち手入れの行き届かない細部は汚れが蓄積し美観を損ねた状態です。
細部の頑固な汚れドアの内側のスケール除去まできっちり行い、
パネル毎にダメージを見極めながら磨きを行い美観を回復させます。

Level 5

経年車、中古車でダメージが深く多いお車が対象です

経年車 ダメージ 重度

作業工程:洗車→細部スケール除去→鉄粉除去→ペーパー研磨→テクニカルポリッシュ(ハードポリッシュ)→テクニカルグレイジング

塗装面は度重なる洗車傷でギラギラに、雨染みはクレーター状に塗装を侵し陥没した状態に、
手入れの行き届かない細部は汚れが何年も蓄積した状態です
頑固な汚れスケールはドアの内側まで徹底的に除去し、
陥没痕はペーパー研磨にて可能な限り平坦な塗装面を取り戻し艶のある塗装面を復活させます。

オーダーメイド

作業工程:リペア&塗装&部品交換→洗車→細部スケール除去→鉄粉除去→テクニカルポリッシュ→テクニカルグレイジング

低年式車で深刻なダメージが見受けられる状態を
当店の技術とネットワークを駆使して愛車を甦らせます。
例えば樹脂部分の部品交換と同時に汚れ除去と磨きを同時に施工させて頂いたり、
ヘコミがあるボディーはデントリペアを施工した後に傷の痕跡も最適に磨きあげたり、
場合によっては磨きで復活しない部分は高品位な塗装を施したりしながら美観の復元を行います。

【Technical Detail(テクニカル ディテール)】料金表

グラスコーティングは不要の場合のテクニカルディテールのみの施工です。

これをベースにご自身で使用しているコーティングをしても良し、当店で販売しているガラス系コーティング剤を施工しても良し、ワックスを掛けるのも良し、このままの状態でもグレイジングコートで仕上げていますので1年程度の耐久性もあります。

テクニカルディティール
施工レベル
ボディーサイズ
SSLL3L
新車

3ヶ月未満
Level 1 ¥28,000 ¥32,000 ¥36,000 ¥40,000 ¥44,000 ¥52,000
Level 2 ¥38,000 ¥42,000 ¥48,000 ¥54,000 ¥60,000 ¥72,000
経年車 Level 3 ¥48,000 ¥52,000 ¥60,000 ¥68,000 ¥76,000 ¥92,000
Level 4 ¥58,000 ¥62,000 ¥72,000 ¥82,000 ¥92,000 ¥112,000
Level 5 ¥68,000 ¥72,000 ¥84,000 ¥96,000 ¥108,000 ¥132,000
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※コーティングなしのリフレッシュ作業です
※施工お預かり期間:2~3日間(代車無料)
※消費税別途

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