鈑金塗装

デントリペアで修復できないヘコミ、不運にも起きた事故による損傷は鈑金塗装の出番となります。
当店の求める鈑金塗装は、見えないところまで徹底的にこだわり「可能な限りオリジナルに戻す」作業です。 その上で無駄のない作業を行うことで価格的にも大きなメリットがあると考えます。

もしもあなたの愛車が不運にも事故にあってその修理を真剣に考えているのならぜひ当店にお任せください。

当店が自信をもって作業をお任せしている職人さんは「Asso Garage 齋藤 唯 代表」です。

作業内容の一部はホームページ でも随時更新されていますのでご覧頂ければ参考になると思います。

齋藤氏の技術で特に優れている所は、パテなしで仕上げる“ならし鈑金”が出来るという点と、塗装肌にまでこだわるペイント技術です。

そして鈑金塗装の工程すべてにおいて使用する道具、材料、設備、などにこだわり一切妥協のない作業を徹底し最高の仕上がりを提供してくれます。

しかもこれまでの作業で満足することなく新しいことを積極的に取り入れるそんな研究熱心な匠です。
当店との出会いで鈑金工程にデントリペアの技術を取り入れたり、洗車の方法、磨きまでこだわる信頼できる匠なのです。

鈑金塗装で感動を与えられる職人があなたの愛車を復活させてくれます。

※保険にも対応しています。ご安心してご相談くださいませ。

ならし鈑金とこだわりの塗装

フロントフェンダーに受けた損傷です。デントリペアでは修復できないため鈑金塗装の出番となります。

ヘッドライトからタイヤハウスに向けて横筋が出来塗装も削れています。
また、バンパーも外れフェンダーそのものが歪んでいます。

この場合フェンダーを新品交換するとドア及びボンネットまで塗装をぼかす必要もある為、損傷個所を中心に鈑金塗装するのがベストです。

ならし鈑金により鋼板そのもを元の形に成形します。

普通の鈑金塗装との大きな違いです。

パテを使用せずにパネルを鈑金する技術は限られた職人さんだけが行える特殊な技術です。
パテを使用しませんからパテ痩せなどによる経年変化の心配は無くなります。

下地処理も重要です。

下地工程も塗装の仕上がりを考えれば重要な作業です。

時短を優先してしまうと、手を抜いたり、乾かないうちに上塗りをしたり・・・。
必ずあとからそのつけは回ってきます。
・・・・納車された後に・・・・

時間が掛かっても品質の良い仕上がりにこだわりたい部分です。

こだわりの塗装はこうして生まれる。

純正カーラーのデーター通り塗料を配合しても同じ色はほとんど作れません。大体合った色程度です。

ですので、そのまま塗ってしまうとその違和感は一般の方でもすぐにわかってしまいます。

調色にこだわることで当たり前の様に自然になじみます。
日頃から正確な調色を行っていなければ、いざというときもできないものです。

そして塗装肌の再現

これも奥の深い技術です。

他の隣り合うパネルと瓜二つの塗装肌を再現するこだわり、塗料そのものも耐久性のあるものにこだわります。

仕上がった状態は何も無かったかのように光り輝きます。

これまで鈑金塗装はね?と心配しているオーナー様、頼りになる鈑金塗装がここにあります。

ならし鈑金の一番のメリットは耐久性!!

新車塗装によりできる層(塗膜)は下塗り、中塗り、上塗りの3段階で構成されており、当然パテは使われていません。

3段階に構成されている塗膜は塗料に合わせた必要最低限の膜厚(塗装の厚さ)で構成されているのが最も強い塗装になります。

パテも下塗りに属する肉盛用塗料で中塗り(サフェーサー)や上塗り(カラーベース、クリヤー)と同様に水や空気を通して呼吸している状態ですので、パテを極力薄く使用しなければ塗膜の耐久性に違いが出てきます。

ならし鈑金は鋼板そのものを損傷前の状態に復元していきますのでパテの厚盛りよりは手間とコストは掛かってしまいますが、納車時には分からない塗装の劣化を最小限に出来ると考えています。

当店でパテを使用する場合でもパテの下(鋼板)にプライマーを塗布して鋼板を水分や空気と遮断してから使用しています。

分かりやすく例えると薄化粧の方と厚化粧の方では時間の経過や環境の変化で化粧の崩れ方が違ってくるのと同じで、地肌を綺麗に整えて必要最低限の化粧をした方が長持ちすると思います。

車両の場合は化粧が崩れて直したい場合に、また費用が掛かってしまいますので結果損をしてしまいます。

安価な鈑金、多量のパテを使った鈑金で鉄板が酷く歪んでいてもパテで平らになっていますので仕上がってすぐには表面上の見た目の違いが少ない状態です。

耐久性を度外視して費用や時間を抑える為にパテの厚盛りが行われていると言うのをお客様がすぐに気付くことはできません。

ディーラーの内製工場でも時間と効率が最優先されますので最低限の鈑金を行い、パテを盛る修理を行っています。

パテの下のプライマー処理も殆ど省かれています。下地から上塗りまでの工程をきちんと行っている工場は10%以下というのが現状です。

当店がならし鈑金を行うのは、「より長く、より美しく」と考えた結果の鈑金方法です。

お客様のお気に入りの愛車をならし鈑金でより長く、美しく仕上げますので、お気軽にご相談下さい。

お客様の予算や時間の都合がありますが、できる限り丁寧な作業を心掛けています。

塗装してしまえば外見からは判断できませんが下地をしっかり作業した場合とそうでない場合では耐久性に大きな差が出てしまいます。

鈑金で修理可能な損傷は、ならし鈑金という方法でパテの使用量を減らす為に極限まで元の形状に鈑金します。

ディーラー様で交換と判断されても鈑金で修理可能な場合もございます。

特に輸入車等で保険を使わない自費修理の場合は部品代が高額になりますので、鈑金可能なら修理代を抑えることが出来ます。ご相談ください。
国内、外資系全ての保険会社に対応しています。

お客様と打ち合わせした修理内容や専用ソフトを使用した金額の協定、修理代の請求まで当社で責任を持って行います。
お客様のご要望にもよりますがヘコミ1箇所〇〇円や〇〇分、のチェーン店などのように過剰な低価格や短時間での作業はお引き受けできない場合が御座います。

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